真言宗泉涌寺派大本山 法楽寺

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1.2012年

法楽寺所蔵作品展「歌と絵でお花見」
平成24年3月18日(日)〜28日(水)会期中無休

「春」は花が咲き、新しい生命が誕生する清新に満ちた季節。この春の情景は古来より多くの人々に愛され、詩歌に詠まれ、絵に描かれてきた。本展ではこの「春」をテーマに和歌(書)や絵画を紹介した。

「浪華絵仏師・山本兆揚仏画展」
平成24年5月26日(土)〜31日(木)会期中無休

15回目となる山本兆揚画伯の仏画展。大曼荼羅を中心に気品高い仏画の数々を紹介。

「あさば仏教美術展」
平成24年9月28日(金)〜30日(日)会期中無休

法楽寺大仏師・向吉悠睦師と中村佳睦師、あさば仏教工房のお弟子方の作品展。

「染矢真理展」
平成24年10月23日(火)〜28日(日)会期中無休

抽象画、天性の感性から生まれる色彩や形。作家独自の技法により美しいフォルムが無限の広がりをもった作品を生み出す。染矢真理氏の最新作を紹介。

 

2.2011年

準備中

 

3.2010年

「心の書―大阪が生んだ日本の小釈迦―」展
平成22年3月17日〜29日

江戸時代中期、釈迦の教えに則した正しい戒律「正法律」を提唱し、十の戒め(十善戒)を説き、多くの民衆を教化した高僧・慈雲飲光尊者(1714−1804)。
本展では、慈雲尊者の書(新収蔵品「慈雲尊者・消息」、「慈雲尊者尊像」初公開)、お袈裟、数珠等、尊者ゆかりの宝物も併せて展示した。

「山本兆揚 仏画の世界―浪華絵仏師その集大成」展
平成22年5月25日〜30日

本展では、山本兆揚画伯が20年の歳月をかけて制作した大曼荼羅の他、三千体仏や、新たに制作された仏画とともに、画伯収集のコレクションも併せて展示。伝統を重んじ、かつ独自の画趣を確立した清麗で格調高い仏画の世界を紹介。

「小坂奇石展」
平成22年11月18日〜12月5日

第14回目となる小坂奇石展。日本書道界の巨匠、小坂奇石(1901〜1991)の作品を紹介する展覧会。
本展では、小坂奇石が昭和31年(56歳)より約10年間、書道雑誌『書窗』(橘書道会刊行)に寄稿された条幅手本86点のうち20点余を初公開した。

4.2009年

「所蔵作品―近代の書画―」展
平成21年3月17日〜29日

法楽寺・小坂奇石記念館の所蔵作品展。画には富岡鉄斎、横山大観、棟方志功、木村圭吾等、書には小坂奇石を始め、与謝野晶子・鉄幹の短歌や松坂帰庵の墨跡等、近代の書画作品を紹介した。

「山本兆揚仏画の世界」展
平成21年5月24日〜31日

浪花絵仏師・山本兆揚画伯の作品展。巨大曼荼羅も出展。

「小坂奇石展」
平成21年11月14日〜12月6日

第13回小坂奇石展。

5.2008年

「ロシア子供絵画展」
―ブラゴベシチェンスク市立美術学校創立40周年記念―
平成20年2月3日〜11日

ロシア連邦・アムール州にあるブラゴベシチェンスク市立美術学校の生徒たちが描いた絵画を紹介。

「不動の智火」展
平成20年3月19日〜28日

不動明王二童子像(重要文化財)をはじめとする不動明王像や密教美術品、関連資料により、今日に至って脈々と伝えられる不動信仰の諸相を紹介した。

「山本兆揚仏画の世界−画業60年のあゆみ―」展
平成20年5月25日〜6月1日

浪華絵仏師・山本兆揚画伯の個展。画業60周年を記念し、日本最大の曼荼羅(縦6.4、横5.4b)を中心に、画伯の初期から近年の作品を紹介した。

「近世高僧の書−慈雲・寂厳・帰庵−」展
平成20年9月21日〜28日

近世名僧、慈雲尊者・寂厳・松坂帰庵の墨跡を展示。 慈雲と寂厳は共に江戸中期、仏教の原点に立ち返ることを基盤に活躍。その墨跡は良寛を加え「江戸の三筆」といわれた。明治生まれの帰庵は、自ら慈雲と寂厳の流を究め「今良寛」と称された。本展では、名僧たちの墨跡を紹介し、その語意と筆勢の気魄、気品に触れる。

「小坂奇石展」
平成20年11月18日〜12月7日

第12回小坂奇石展。

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