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慈雲尊者(1718〜1804)は、江戸時代、大阪中之島の高松藩蔵屋敷に生まれました。そして、13歳の時、釈迦の教えに則した正しい戒律「正法律」の復興を提唱されました。
このような尊者の姿勢は、その筆跡にも現れています。独自の\書風で余白を生かした空間構成、また、尊者の思想・哲学が反映された書には幅広い教養が見て取れます。
本展では、新たな館蔵品で尊者の集大成ともいえる大作「六曲一双屏風」を中心に約30点の墨跡、遺品を紹介。多くの人に慕われた尊者の人となりを感じていただければ幸いです。
開館10周年記念し、小坂奇石の初期から晩年にわたっての作品50点を展示。また、徳島県小松島市に建つ小坂奇石書碑による名勝・旧跡碑を拓本で紹介。
日本画家・木村圭吾画伯によって制作された法楽寺障壁画および襖絵を一堂に展示。
浪華絵仏師・山本兆揚画伯の平成の大曼荼羅と新たな作品を紹介。併せて、山本画伯が収集した現代工芸作家の作品も展示。
安原三彩氏による書や絵の作品展。併せて安原氏門下生の作品も紹介。
浮世絵版画「百観音霊験記(西国・秩父・板東)」と観音霊場資料を紹介。
大阪の豪商・豊田家に伝わるひな人形、ひな道具、茶道具等を紹介。
日本画の巨匠、横山大観・川端龍子・棟方志功等、近代日本画作品を紹介。
日本の風景をテーマに、狩野探幽「富士十二景図」、上田耕夫「名所百景図」等を紹介。
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